グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  学部 >  情報学部 >  教員紹介 >  教授 小谷内 郁宏/Ikuhiro Koyauchi

 

教授 小谷内 郁宏/Ikuhiro Koyauchi


最終卒業(修了)
大学・大学院
筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科比較文学専攻単位取得満期退学
学位 文学修士 (1982年3月) 筑波大学
主な職歴 1986年4月 静岡学園高等学校 教諭
1988年4月 静岡学園短期大学英語科 専任講師
1991年4月 静岡学園短期大学英語科 助教授
1998年4月 静岡産業大学国際情報学部 助教授
2002年1月 静岡産業大学国際情報学部 教授
2005年4月 静岡産業大学情報学部 教授
専門分野 比較文学、比較文化、言語処理、映像論
研究テーマ ウィリアム・ブレイクと瀧口修造の比較研究
自然言語におけるリポーティング(伝達)の研究
芸術イメージ論
担当科目 アジア文化論、異文化コミュニケーション、映像文化論、 大学院進学入門、大学院進学指導、英語ⅠA、英語ⅠB、教養講座D
所属学会 日本比較文学会、日本記号学会、言語処理学会、日本認知言語学会、筑波大学比較・理論文学会
教育・研究内容  もともと「比較文学」専攻で、シュルレアリスム詩人瀧口修造とイギリスのロマン派詩人ウィリアム・ブレイクにおける詩語の影響関係についての比較研究を続けています。
 その研究を継続していく上で、記号学の方法論が必要となり、その勉強をし、テキストの分析・解釈に応用しました。現在認知言語学の手法を使って、読み手の認知面をからアプローチする「テキストの読み」に比重を置いた文学研究を模索中です。
 また学生時代から映画に興味があり、古今東西の映画を鑑賞し続けてきました。映像論ゼミを主宰し、学生に映像を文章のように読みくだいていくことを教えています。
 もう一つの私の研究テーマは「言語処理」で、アンケートでのより正確な回答を引き出す方法論の構築を共同研究の中で行いました。
 さらに近年もう一つ興味をもっている研究テーマは、イメージという観点から絵画、写真そして映画を「観る=読む」という方法論です。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
著書 日・中・英語文化事典 2000年5月 マクミラン・ランゲージハウス
Advances in Soft Computing 2000年9月 Physica-Verlag Heidelberg New York
学術論文 An Analysis of Reporting Signals in Newspaper Reports Using Fuzzy Integrals 1997年9月 Institute of Process Technique,Process Automation and Measuring Technique(IPM)『Proceeding 5th Zittau Fuzzy Colloquium』
Fuzzy Set Operators for Type II Linguistics Hedges 1998年9月 Institute of Process Technique,Process Automation and Measuring Technique(IPM)『Proceeding 6th Zittau Fuzzy Colloquium』
「文化」の意味と解析 2000年3月 静岡産業大学国際情報学部 研究紀要第2号
瀧口修造に於ける詩法の転機について 2003年2月 静岡産業大学国際情報学部 研究紀要第5号
認知詩学の方法 2007年2月 静岡産業大学情報学部 研究紀要第9号
瀧口修造と日本美術 2011年3月 静岡産業大学情報学部 研究紀要第13号
シュルレアリスム詩の特性 2015年3月 静岡産業大学情報学部 研究紀要第17号
その他 新聞によるメッセージの伝達 第1報
阪神大震災における伝達信号の解析(学会発表)
1997年3月 言語処理学会第3回年次大会(京都大学)
タイプIIの言語ヘッジに対する
ファジィ集合演算手法(学会発表)
1998年3月 言語処理学会第4回年次大会(九州大学)
異文化間翻訳におけるファジィ集合論の応用(学会発表) 1999年3月 言語処理学会第5回年次大会(電気通信大学)
観念の形象化(学会発表) 2010年 日本比較文学会2010年全国大会(東京工業大学)