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教授 川口 順功/Jyunko Kawaguchi


最終卒業(修了)
大学・大学院
京都大学理学部(数学専攻)卒業
学位 理学士 (1977年3月) 京都大学
主な職歴 1977年、京都大学(数学専攻)を卒業後、10年間ソフトウェア会社に勤務。1987年静岡学園高等学校教諭。1989年静岡学園短期大学経営情報科講師、1992年助教授、1998年静岡産業大学国際情報学部助教授、2002年より同大学教授、2005年4月同大学情報学部教授となり、現在に至る。
専門分野 ソフトウェア科学
研究テーマ データ構造とアルゴリズム、アルゴリズムのイメージ化と教育への応用、
英語感覚を意識したプログラミング方法
担当科目 情報構造基礎、情報構造基礎演習、アルゴリズム応用論、アルゴリズム応用演習
所属学会 情報処理学会、日本知能情報ファジィ学会、日本ソフトウェア科学会、日本e-Learning学会
教育・研究内容 現在の大きな研究テーマは、「アルゴリズムのイメージを利用したアルゴリズム教育」。アルゴリズム名を聞いた時想起されるイメージをコア・イメージとし、それにアルゴリズム構造をいかに反映させるかが大きな課題。プログラミングのアルゴリズムだけでなく、「鶴亀算」「濃度算」などのイメージ化も試み、授業で学生に提示している。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
著書 C言語 1995年4月 静岡学園短期大学
学術論文 英語の構造と単語のイメージを意識したプログラミング教育 2008年9月 第24回ファジイシステム
シンポジウム講演論文集
感覚とイメージを利用したアルゴリズム教育 2009年7月 第25回ファジィシステム
シンポジウム講演論文集
効果的な認知方法を意識した情報教育 2009年11月 平成21年度情報教育研究集会
講演論文集
論理的データ構造とアルゴリズムのコア・イメージを利用した
アルゴリズム教育
2010年9月 第26回ファジィシステム
シンポジウム講演論文集
言葉の理解を意識した情報教育の試み 2010年12月 平成22年度情報教育研究集会
講演論文集
アルゴリズムのコア・イメージを使ったアルゴリズム教育 2011年9月 第27回ファジィシステム
シンポジウム講演論文集
アルゴリズム的思考のビジュアル化によるラーニング構造の抽出 2011年12月 大学ICT推進協議会2011年度
年次大会論文集
イメージ化したアルゴリズムの教育への応用 2012年12月 大学ICT推進協議会2012年度
年次大会論文集
コア・イメージを利用したアルゴリズム教育の試み 2013年3月 静岡産業大学情報学部
研究紀要第15号
アルゴリズム構造に基づくコア・イメージの
アルゴリズム教育への応用
2013年9月 大学ICT推進協議会2013年度
年次大会論文集