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准教授 小林 克司/Katsushi Kobayashi


katsushi@ssu.ac.jp
最終卒業(修了)
大学・大学院
九州芸術工科大学大学院芸術工学研究科博士後期課程単位取得後退学
学位 人間科学修士 (2002年3月) 日本大学
主な職歴 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科助手を経て、同学科兼任講師として勤務。1999年4月より別府大学文学部専任講師として勤務した後に、2006年4月より静岡産業大学情報学部助教授、2007年4月より静岡産業大学情報学部准教授となり、現在に至る
専門分野 ヴィジュアルコミュニケーションデザイン、写真
研究テーマ グラフィックデザインにおける空間認知、デザイン教育メソド
担当科目 情報デザイン入門、色彩と形態、ビジュアル表現論、グラフィックデザイン基礎・基礎演習、ビジュアル表現基礎、デザイン基礎実習 他
所属学会 日本認知心理学会、芸術表現学会
社会的活動
  • 受託研究「いきいき商店街づくり事業」(やらざぁ~商人の会、2007年度)
  • デザイン指導「大井川の恵」商品開発(大井川商工会、2008~2009年度)
  • 第24回国民文化祭 空間デザイン画全国公募実行委員長(藤枝市、2009年)
  • 第24回国民文化祭 デザイングラフィックアート作品公募審査員(浜松市、2009年)
  • 藤枝市博物館協議会委員(〜2017年3月)
  • 焼津市シティカラー策定・ロゴマーク制作(焼津市、2015年)
  • 藤枝富士写んコンテストコラボレー賞部門審査員(藤枝市、2015年)
  • ふじえだ花回廊ロゴタイプ制作監修(藤枝市、2015年)
  • ケータイ・スマホルールカレンダー制作監修(静岡県教育委員会、2016年)
教育・研究内容  デザイン教育における目的や価値観にはさまざまな解釈があります。大別すると理論的なアプローチによる研究的スタイル、実践的なアプローチによる職能教育が考えられますが、理想的なデザインの在り方としては、理論で裏付けられたデザインの実践ではないかと考えます。
 「デザイン」という言葉に内包される商業や産業的なイメージが先行するため、デザイン教育の現場においても絶えず変化を迫られることも事実であり、また理論的なアプローチに傾くことや実践的な傾向になるなど、時代や社会環境、諸学問などからの影響を受けることも多く見受けられます。デザイン教育に携わって数年が経ちますが、デザイン教育に何が必要であるのかを改めて模索することが重要であると考えます。
 デザイン教育の理論的側面と造形的側面の融合、またデザインの科学的側面からの検証を教育にフィードバックすることが、私の教育理念でありまた研究内容でもあります。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
学術論文 「デザイン基礎教育における実践的試論」 2007年2月 静岡産業大学情報学部
研究紀要第9号
「ストロークドローイングにおけるデザインワークへの有効性」  2008年2月 静岡産業大学情報学部
研究紀要第10号
「こだわり街道プロジェクト」報告と課題 2010年2月 静岡産業大学情報学部
研究紀要第12号
「大井川の恵」プロジェクトの取り組み 2013年3月 静岡産業大学情報学部
研究紀要第15号
デザインワークショップ 2013年3月 静岡産業大学情報学部
『まなびのとびら』共著
羽衣出版
情報デザインプロジェクト演習におけるPBLの取り組み 2015年3月 静岡産業大学情報学部
研究紀要第17号
澤口農園パッケージデザインプロジェクトの報告 2015年3月 静岡産業大学情報学部
研究紀要第17号
焼津市シティプロモーションにおける取り組み 2016年3月 静岡産業大学情報学部
研究紀要第18号
その他 楡木令子小冊子「私の出会った人達」 2000年8月 オーネ・マノクロザス
阿部浩二写真集「椎迫」 2001年11月 オーネ・マノクロザス
住友化学工業(大分工場)環境安全レポート 2001年12月 住友化学
「展望台」藤原雅哉+オーネ・マノクロザス 2003年12月 オーネ・マノクロザス
別府大学大学案内 2004年5月 別府大学入試広報部
向井三郎小冊子「窓辺」 2005年5月 オーネ・マノクロザス