グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  学部 >  情報学部 >  学科・コース案内 >  情報デザイン学科

 

情報デザイン学科


伝えたい情報を、伝えたい人に、伝わるカタチで伝える。そのために情報を収集、整理分析し、最適なメディアで表現する方法を学びます。表現の技術・技法に加え、マーケティングの専門知識など情報の価値を高める力を身につけることで、あらゆる業界で活躍できる人材の育成をめざします。

情報を読み、活用し、新しい価値を表現する方法を学ぶ。


学科の特徴

1.専門性を育む情報施設の充実
研究や表現をより専門的に深められる情報施設が充実。プロ使用の設備、機材をはじめ、最新の教育環境を整えています。

2.豊富な情報リテラシ科目
情報デザイン入門をはじめ、広告論、Web技術基礎のほか、情報処理で必要となるシステム設計やプログラミング等も学べます。

3.幅広い分野にわたる多彩な講師陣
様々な分野のスタッフが指導を担当。情報デザインの観点から、幅広い分野の内容が学べます。

コース紹介

ビジュアル表現コース

CGやアニメーションなどの映像表現、印刷物やポスターなどのグラフィックデザインを通して、伝えるべき情報を視覚的な形にする知識と技術を学んでいきます。また、表現スキルに限らず、自ら思考し、説明できる力を養うことで、デザイナー的視野を持ち、情報の創出者として活躍できる人材を養成します。
目指す進路
  • CGクリエイター、アニメーター
  • グラフィックデザイナー
  • サウンドクリエイター
  • 映像・番組製作スタッフ
  • 高等学校教諭(情報)
目指す資格
  • カラーコーディネーター検定
  • 色彩検定
  • ITパスポート試験
  • 基本情報技術者試験
  • 高等学校教諭第一種免許状(情報)

映像コンテンツコース

アニメーション、3DCGなどの映像表現に関する知識や技術を学び、実際に映像コンテンツを制作しながら映像コンテンツを使った集客やマーケティング手法も探っていきます。映像コンテンツにおけるキャラクタや時代考証、舞台設定などの特徴を知り、魅力的な映像コンテンツの制作ができる人材を育成します。
目指す進路
  • 広告代理店(営業、企画、マーケティング)
  • CMプランナー
  • コピーライター
  • 一般企業の広報・営業担当職
  • 高等学校教諭(情報)
目指す資格
  • カラーコーディネーター検定
  • 色彩検定
  • 販売士
  • ITパスポート試験
  • 基本情報技術者試験
  • 高等学校教諭第一種免許状(情報)

システムデザインコース

ネットショッピングやチケット予約など、私たちの生活を支えているさまざまなシステムを理解し、設計や開発のためのプログラミング技術などを幅広く学んでいきます。また、実習としてゲームや携帯アプリなど作品づくりにも挑戦。実践を通じてシステム開発・運用の即戦力として活躍できる人材を養成します。
目指す進路
  • Webデザイナー
  • プログラマー
  • SE(システムエンジニア)
  • ゲームクリエイター
  • 一般企業の情報処理担当職
  • 高等学校教諭(情報)
目指す資格
  • カラーコーディネーター検定
  • 色彩検定
  • ITパスポート試験
  • 基本情報技術者試験
  • 高等学校教諭第一種免許状(情報)

公務員養成プログラム

企業だけでなく自治体にとっても情報化が当たり前となった今、公務員においても情報に強い人材が求められています。そのニーズに応えられる、地域の情報化やシステム設計の知識や実務能力を身につけ、地域社会の課題に情報を活用し、マネジメントの視点を持って対応できる人材に育成します。
目指す進路
  • 県庁職員
  • 市役所職員
  • 警察官
  • 消防士
  • 国家公務員
  • 農業協同組合職員
  • 商工会議所等経済・公共団体
  • 公益法人職員
  • 医療関係機関
  • SE(自治体情報システム)
目指す資格
  • ITパスポート試験
  • 基本情報技術者試験
  • 電子会計実務検定
  • 日商簿記検定
  • ビジネス能力検定
  • 秘書検定
  • ファイナンシャルプランナー
  • 医療事務

PICK UP

PBL(Project Based Learning)を通して、ビジネスに直結する実践力を養う。

PBLは実社会のプロジェクトを通して学びを得る、実践スタイルの授業です。地元の産業から依頼を受け、学生と教員が一緒になって取り組みます。現在は藤枝市にあるトマト農園のプロジェクトが進行中。味には自信があるが、アピール方法がわからないという依頼に、まずはパッケージデザインから提案しました。直接トマト畑に足を運び、農家の方からお話を聞き、お店で売れるデザインを考える。学生は、このビジネスの現場体験に頭を悩ませながら、卒業後にも役立つ本格的なスキルを身につけていきます。また、トマト農園以外にも、地元の印刷会社、老人介護施設ともプロジェクトが進行中。地域貢献の側面からも注目されています。

本学が取り組んだトマトのパッケージデザイン。すでに商品化され、店頭に並ぶ予定です。デザインはもちろんですが、ネーミングや陳列場所なども学生が知恵を絞っています。

Q&A