スポーツ経営学科 ゼミナール紹介

藤田ゼミ [リーダーシップと動機づけの心理学]

さまざまな実践を通して集団とリーダーシップについて考える。

藤田ゼミ [リーダーシップと動機づけの心理学]

私たちは、家庭、学校、職場、サークル等、目的の異なるさまざまな集団に所属し、自分の役割を果たしています。組織を効率的に動かし、業績を上げ、メンバーの満足度を上げるための「リーダーシップ研究」は社会心理学の重要な研究領域です。当ゼミでは、さまざまな実践活動を通して「組織」や「リーダーシップ」について理解を深めていきます。学生たちは、学術班、特別プロジェクト班、年報・HP班に分かれて活動し、組織の中で役割を果たすことを学びます。ゼミ幹事、副ゼミ幹事の役職に就いた者は、リーダーシップについて実体験することになり、リーダーシップ能力が高まるでしょう。仲間とともに学ぶ一年間で、実践的で応用価値の高いスキルが身につくだけでなく、人間としてもたくましく成長するでしょう。

経営学部 藤田 依久子 准教授
Message 教員からのメッセージ

経営学部 藤田 依久子 准教授

自分自身を知ることからはじめよう。

最近は、自分の立ち位置を知らずに流されている学生が多いように感じます。まず自分自身を知ることからはじめてほしい。そして同時に社会の動きも知ってほしい。両方の目をバランスよく持ち、いろいろなことを貪欲に学んでほしいと思います。

注目のゼミナール

岡田 修二 教授

生きる力を育てる教育

広く教育に関する内容をテーマに、書物や討論を通して教育問題を考えます。将来教職に就いて活躍したい人たちとともに教育について考え、人としてのあり方、これからの日本の教育のあり方を考えます。

小栗 和雄 准教授

スポーツ医科学、健康科学、 子どもの発育発達

スポーツや運動によって発生する「一時的反応」、「トレーニングの効果」、「発育発達の促進」、「健康の維持・増進」について学習・研究を行います。

窪田 辰政 准教授

青少年の心身の健康について考える

「健康管理学」「健康運動心理学」の観点から、青少年の心身の健康について理解を深め対応策を研究します。問題点の把握・分析能力、情報やデータの解析能力、プレゼンテーション能力なども養います。

館 俊樹 講師

パフォーマンス向上のスポーツ科学

走る、歩く、押す、引く、持ち上げる、握る等の基本的な動作からサッカー、バレーボール、柔道等の競技動作まで「パフォーマンスの向上」のための測定方法、トレーニング方法について学びます。

大西 孝之 講師

スポーツマネジメント

スポーツに関するさまざまな出来事をマネジメントの視点から考察し、スポーツマネジメントの知識を深めます。スポーツマネジメントの独自性と、一般のマネジメントへの応用可能性を探ります。

山田 悟史 講師

スポーツコーチング論

選手や子供がより高い主体性を発揮できるコーチングを目指し、指導論と指導者論を学びます。スポーツコーチングのスキルを学ぶと同時に、ゼミ生各自が理想とする指導者を目指し資質向上を図ります。

Q&A

お化け
Q.どんなコースに、分かれているの?
A.スポーツ関係の仕事には、 (1)モノやサービスを売る仕事と(2)人にスポーツを教える仕事があるんだ。
(1)は「スポーツ経営コース」で、 (2)は「スポーツ教育コース(保健体育の教員免許)」と「スポーツ保育コース」で学べるよ。
Q.スポーツを観るのは好き、やるのは苦手でも、大丈夫?
A.スポーツに関わる仕事は、スポーツクラブの経営やイベントの運営、スポーツ用品の販売、学校の先生など、いろいろあるんだ。
スポーツビジネスの裾野は広いから、実技のうまい・ヘタは関係ないよ。