学部紹介

経営学部の教育体制

経営学部の教育体制

自分次第で、何でもできる。+αの力をつけて自分の夢に近づこう。

SSUスポーツアカデミー

子どもたちにスポーツの楽しさを。教えるのは、あなたです。

毎週土曜日、学生たちが先生になって、地域の子どもたちを対象に、スポーツ教室(キッズスクール)を開講しています。学生たちが、サッカー、バレーボール、体操、テニス、バスケットボールなどを、子どもたちと実際にふれあいながら、スポーツの楽しさ、身体を動かすことの楽しさを伝えています。スポーツ指導者を目指す学生たちにとっては、実践的な「教え方」を体験できる絶好の場。また、大学が所有する充実した設備を使ってのスポーツ体験は、子どもたちにとっても、幼い頃から本物にふれることができる貴重な体験となっています。

○キッズスクール[サッカー、バレーボール、体操、テニス、バスケットボール]
○SSU-CUP(学生運営の各種競技大会)
○磐田市陸上関係の学生指導者派遣
○体操・NPO関係の学生指導者派遣
○サッカー教室関係の学生指導者派遣
○近隣幼稚園・保育園への学生指導者派遣
○ジュビロ磐田Jリーグアカデミーの巡回指導 他

SSUビジネス塾

キャンパス内で資格取得をめざす。合格すれば、単位にも。

SSUビジネス塾

実社会で活かせる資格や検定への挑戦をサポートする講座を開講しています。実践指導のエキスパートが、資格取得のための勉強法を指導。合格すれば2単位取得できる人気の講座です。さらに難度の高い資格取得を目指す学生は、学内の「ビジネス塾」の部屋で、個別に相談することが可能です。専門学校に通う時間や経費のロスもなく、学内で知識やスキルの習得ができる場として、多くの学生たちに活用されています。

■開講講座 (資格取得により2単位付与)

○日商簿記検定2級講座
○日商簿記検定3級講座
○日商販売士検定3級講座
○秘書検定2級講座
○秘書検定3級講座
○ファイナンシャルプランナー検定3級講座

○ビジネス能力検定3級講座
○国内旅行業務取扱管理者講座
○環境管理士2級講座
○MOS(Word)講座
○MOS(Excel)講座

SSUスポーツ塾

スポーツ関連施設で活躍するための資格取得をサポートします。

SSUスポーツ塾

座学では学べないことを実践で学ぶSSUスポーツ塾。「健康運動実践指導者」の取得を目指す学生や、「スポーツトレーナー」を目指す学生をサポートする講座です。「健康運動実践指導者」は厚生労働省の認定資格で、資格の対策までサポートします。「スポーツトレーナー入門講座」はまず、トレーナーの仕事を体験するところから始めます。

■健康運動実践指導者認定試験対策講座

実技試験(エアロビックダンス、ジョギング・ウォーキング、水泳・水中運動)の指導から、筆記試験の対策までバックアップ。資格取得と同時に2単位を認定します。(※「健康運動実践指導者」資格取得の認定校である本学の受験者は、一般受験者に必要な「集中講習会」(9日間・受講費13万円)が免除され、経費の負担がかなり軽くなっています。)

■スポーツトレーナー入門講座

現役アスレティックトレーナーによる指導のもと、スポーツトレーナーとして活動できる基礎的な知識と技術を身につけます。スポーツ傷害の予防、コンディショニングの向上など、トレーナーの役割について理解を深めます。

■サッカーC級コーチ

本講義を終了・合格すると日本サッカー協会「公認C級コーチ」、日本体育協会「公認スポーツ指導員」として認定します。

NPO法人「幼少年スポーツ健康育成研究会」

幼児スポーツ指導の大切さを学び、考え、実践。

NPO法人幼少年スポーツ健康育成研究会

本学は、NPO法人幼少年スポーツ健康育成研究会が認定する「スポーツ保育教育士®」の資格認定校です。「わくわくする気持ち」、「身体を自由に動かす喜び」などスポーツがもつ独特の要素を子どもたちに体験させ、元気で健やかな心身の発育を促していく「スポーツ保育」という保育の新しい考えのもと、子どもたちと同じ目線でスポーツを指導できる、スポーツ保育の専門家の育成を進めています。

■スポーツ保育士®

指定科目(17科目)の単位を取得することにより、卒業時に資格証明書を授与します。

NPO法人幼少年スポーツ健康育成研究会 理事長  小林寛道

「スポーツ保育」の活動を全国へ。

NPO法人幼少年スポーツ健康育成研究会 理事長  小林寛道
(東京大学名誉教授・静岡産業大学客員教授)

本学が掲げる「スポーツ保育」とは、幼少期の子どもたちを対象に、スポーツの持っているよさを活かした保育活動です。スポーツがもつ様々な要素を体験させることで、子どもたちの脳の発達、心の発達を健やかに促そうとするものです。近年は、保育分野におけるスポーツ専門家が不足する傾向にあり、幼稚園や保育園、地域ではその需要が高まっています。本学から、「スポーツ保育」の重要性を全国に発信し、子どもたちの元気で健やかな心身の発達を担っていきたいと考えています。