情報学部の教育目標
- 情報を活用する
コンピュータや情報ネットワークに関する知識や技能の習得を通して、情報を収集、整理・分析、発信するための情報活用能力を育てる。 - 問題を解決する
高度情報化社会において情報を適切に処理・加工し、さまざまな社会の問題を実践的に解決する能力(問題解決能力)を育てる。 - 情報をデザインする
情報デザインの観点から、情報として人に伝える内容を具体的なメディアに変換し、わかりやすく的確に表現するための知識と技能を育てる。 - 企画・立案する
新しいアイディア、企画などを自ら提案する力及びマーケティングなどを活用する力を具えた、マネジメント能力を育てる。 - コミュニケーションする
現代社会が求める対人コミュニケーション力及びますます国際化する社会に必要な異文化理解力と交渉力を育てる。
アドミッションポリシー
情報学部では現代の高度情報化社会における情報処理に関する理論的・実践的な理解を通して専門性を身につけるとともに、対人的なコミュニケーション能力に長け、優れた情報活用能力を生かして社会に貢献できる人材を育成することを目標としています。
「情報」や「コミュニケーション」に問題意識をもち、その観点から今後のよりよい社会を構築していくことに興味・関心がある方々の入学を期待しています。
求められる人材
情報デザイン学科
CGやアニメーションの作成、実写映像の撮影・編集に関心のある方、Webページのデザイン力やプログラミング能力を身につけたい方、広告に関連する分野に進みたい方、日常生活におけるライフスタイルをテーマに身近な問題の解決が図れる力を身につけたい方、観光やホスピタリティに関する力をつけて観光関連業界を目指す方、公共機関で働くための知識や資格を得たいと考えている方、などに出願していただくことを強く期待しています。
国際情報学科
英語・中国語・フランス語・ハングルなど外国語運用能力を身につけ、さらに経営に関する知識を学び国際的なビジネス分野に進みたいと考えている方、コミュニケーション力や異文化対応能力を身につけ、文化交流の現場やグローバル関連企業で働きたい方、海外での語学研修などにより本格的な語学力を身につけ、将来国際舞台での活躍を目指す方、などに出願していただくことを強く期待しています。
2008年度 新設コース
国際情報学科 アジアビジネスコース
21世紀において、日本、中国を中心とするアジアは世界最大の経済市場になることが予想されます。特にここ静岡は、全国屈指の産業力・経済力をもつ県です。数多くの県内企業がアジア各国へ進出しています。県内の企業でも多くのアジアの人々が働いています。また2009年の富士山静岡空港開港により、さらにアジアとの交流が活発になることが予想されています。そのような環境の下、地元企業ではアジアの言語や文化を学んだ学生への期待が高まっています。そこで本学は、2008年4月情報学部国際情報学科にアジアビジネスコースを設置し、アジアで広く通用する英語はもちろん、中国語を中心にアジア言語を学ぶとともにアジア各国の文化やビジネスを広く学び、ここ静岡から真の国際人を育成します。
詳細は下記リンク先にて。

