学部紹介

情報学部の教育体制

情報学部の教育体制

全国的にもユニークで実践的、SSUの教育スタイル。

情報デザイン研究センター[SSUデザインアカデミー]

情報デザイン研究センター[SSUデザインアカデミー]

産大発のクリエーターを育成。学内、学外から作品を発信。

学生が主体となった制作・発表の場が、学内のみにとどまらず学外にも広く開かれているのが本学の特徴。学科や専攻ゼミ、学生個人など、取り組みのレベルも様々なら、制作活動もバラエティに富んでいるのが特色です。

SSUデザインアカデミーでは、毎年2月に静岡市クリエーター支援センター「CCC」で卒業作品展を開催。情報デザイン学科の4年生を中心に、映像作品やCG、ゲーム、グラフィック作品など、身につけた力を集大成した作品が展示・一般公開されます。

「情報デザイン」とは?

「情報デザイン」とは?

伝えたいことをわかりやすく的確に伝える技術。

あなたの身の回りにある複雑で多様な事柄の関係を整理して、背後にある本質的な意味を誰もが理解しやすい情報として「かたち」にしていくこと、それが情報デザインです。印刷、映像メディアなど、目に見える「かたち」の情報から、企業や行政などの組織あるいは地域コミュニティなどから発信される目に見えない情報まで、対象は人間の知的活動全般に広がっています。情報デザイン学科では、さまざまな分野で情報デザインを活かせるように学問横断的な知識や技能について学びます。目指す職業領域も大きく広がり、情報のプロフェッショナルとして活躍のステージが待っています。

アニメ工房

プロ仕様の機材でアニメの基本を学ぶ。

アニメ工房

学生の要望に応えて、プロ仕様のコマ撮り専用機「ランチボックス」2台を完備した「アニメ工房」が誕生。1秒を24コマに分割して、1コマずつ画像に落とすことで成り立つ、アニメーションや実写映像の原点を学べます。本格的な設備を使いながら技術を学ぶことで、表現の可能性、映像制作の面白さを探求できます。

地域学(しずおか学)研究センター [茶室 「楽茶庵」]

伝統文化を通して、茶産地・静岡の理解を深める。

地域学(しずおか学)研究センター [茶室 「楽茶庵」]

国際情報学科では、アジアを軸としたビジネスと地元静岡をモデルとする地域活性化を学ぶ、さまざまな取り組みが行われています。情報学部の学生全員が必須教養として茶道を体験し、学内に開設した本格的な茶室「楽茶庵」にて、日本文化に触れるだけでなく、茶産地・静岡の産業への理解も深めています。「楽茶庵」は地域の人々にも開放しています。

日本語リテラシー研究センター

社会で使える 「読む」 「書く」 「話す」 力をつけよう。

日本語リテラシー研究センター

日本語はすべての勉強の土台であり、人との関わりを築く礎です。「日本語リテラシー研究センター」では、読む力、書く力、話す力、聞く力を楽しく学べるプログラムを用意。必修科目に設置しています。自分の思いを正しく表現できる、相手の思いをしっかり受け止めることができる、大学レベルの日本語力を身につけ、就職活動や実社会で役立てることができます。

SSU百語ノート

SSU百語ノート

本学独自の「SSU百語ノート」。知らなかった言葉、わからなかった言葉、授業内容を理解するためのキーワード、心に残った言葉などをノートに書き留めることで、語彙数を増やすとともに言葉を大事にする意識を高めるもの。ノートが言葉で埋まる頃には自己表現力がグンとアップしているはず!

岸本有加 (情報学部 国際情報学科3年)

バディシステムの仲良しグループ
左から、リンソウさん、岸本さん、リンセイさん

先輩VOICE バディシステム体験談

留学生と学友(バディ)になって、言語や文化を学びあう。

岸本有加 (情報学部 国際情報学科4年)

海外からの留学生とペアになって交流を深めながら学びあう、それがバディシステムです。1年生の時に中国語の先生にすすめられてはじめました。休み時間などに中国語の教科書を使って、留学生の友人とお互いに読み合わせ、わからないところを教えあったり、発音のチェックをしあったり。助けあいながら勉強できるのが魅力ですね。レッスンが実り、「中国語スピーチコンテスト」朗読の部で優勝した時はとても嬉しかったです。