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大学院への進学支援

もうひとつの進路、大学院へのサポート体制

就職という選択肢だけでなく、大学院への進学もサポートしています。
4年間の学びで興味を持った専門分野の研究をさらに深めることで、大学院修了後には、研究者や教員、企業の経営者、専門技術者などへの道が開けます。

大学院進学希望者のための授業を開講。

進学希望者を対象とした「大学院進学入門(2年次)」「大学院進学指導(3年次)」を開講。「大学院で何を研究したいのか」という目的を確認することからはじめ、大学院の受験の際に最も重視される「研究計画書」の作成に取り組みます。入試の面接時に自分の論旨をしっかり伝えられるようプレゼンテーションなども行います。

担当教員によるマンツーマンの指導体制。

研究したい専門分野にふさわしい教員が担当となり、徹底したマンツーマン体制で学生を指導。個別指導による研究計画書づくりに取り組むことで、大学院で目指す研究テーマをより明確にしていきます。慶應義塾大学や一橋大学などの希望大学院に、これまでに多くの学生が巣立っています。

大学院進学実績データ

■経営学部

第1期(1998.3卒)~第14期(2011.3卒)

大学名 研究内容
計26校
一橋大学大学院 経済学研究科
大阪大学大学院 経済学研究科
静岡大学大学院 人文社会科学研究科ほか
静岡県立大学大学院 経営情報学研究科ほか
岩手大学大学院 教育学研究科
早稲田大学大学院 経済学研究科ほか
明治大学大学院 政治経済学研究科
順天堂大学大学院 健康科学研究科
東京経済大学大学院 経営学研究科ほか
東京農業大学大学院 農学研究科
専修大学大学院 経営学研究科
大東文化大学大学院 経営学研究科
目白大学大学院 国際交流研究科
愛知大学大学院 経営学研究科
愛知淑徳大学大学院 ビジネス研究科
中京大学大学院 経営学研究科
中部大学大学院 国際人間学研究科ほか
名古屋経済大学大学院 会計学研究科
名城大学大学院 経営学研究科
日本福祉大学大学院 福祉経営学研究科ほか
岐阜経済大学大学院 経営学研究科
作新学院大学大学院 経営学研究科
浜松大学大学院 経営学研究科ほか
光産業創成大学院大学 光産業創成研究科
California State University 大学院
St.Cloud State University 大学院
■情報学部

第1期(2002.3卒)~第10期(2011.3卒)

大学名 研究内容
計31校
一橋大学大学院 商学研究科
筑波大学大学院 人間総合科学研究科
名古屋大学大学院 国際開発研究科
横浜国立大学大学院 国際社会科学研究科
静岡大学大学院 情報学研究科ほか
埼玉大学大学院 理工学研究科
山梨大学大学院 医学工学総合教育部
(研究科)
大阪大学大学院 経済学研究科
兵庫教育大学大学院 学校教育研究科
北陸先端科学技術
大学院大学
情報科学研究科
静岡県立大学大学院 経営情報学研究科ほか
横浜市立大学大学院 国際総合科学研究科
早稲田大学大学院 国際情報通信研究科
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科
明治大学大学院 経営学研究科
中央大学大学院 総合政策研究科
青山学院大学大学院 国際政治経済学研究科
立命館大学 経営学研究科
神奈川大学大学院 経営学研究科ほか
日本大学大学院 商学研究科ほか
文教大学大学院 情報学研究科
目白大学大学院 経営学科研究科
愛知大学大学院 経済学研究科
朝日大学大学院 経営学研究科
名古屋外国語大学大学院 国際コミュニケーション
研究科
日本福祉大学大学院 情報・経営開発研究科
京都情報大学院大学 応用情報技術研究科
阪南大学大学院 企業情報研究科
広島経済大学大学院 経済学研究科
常葉学園大学大学院 国際言語文化研究科
University of Tasmania 大学院

大学院へ進んだ先輩

漠然とした進学の夢に、先生が道筋をつけてくれた。

チン ジュンさん

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科2年 情報学部国際情報学科 2010年3月卒業

チン ジュンさん

静岡産業大学との提携校である中国福建省の福州第一中学より留学し、国際情報学科で学びました。当初より大学院進学を希望していたので、基礎となる日本語や英語の勉強にはできる限りの努力をしていましたが、肝心の研究テーマをどうするか、どこの大学院に進めばよいかがわからず、すごく悩みました。そこで小谷内先生に相談したところ、「自分が興味を持ち続けているものがいい」とアドバイスを受け、これまで日々感じていた「中国と日本のメディアの違い」というテーマに絞り、メディア研究の専門家がいる慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科を目指すことに決めました。その後、過去問題を取り寄せて対策を練ったり、研究計画書の書き方もマンツーマンで徹底的に学びました。先生のこういった指導がなかったら、私は合格できなかったかも知れません。先生との出会いを通して様々なことを学び、随分成長できたと思います。大学院卒業後は、日本で就職し、キャリアを積んでから中国に帰り、できれば日本と中国の架け橋になりたいと思っています。

情報学部 小谷内 郁宏 教授
Message 教授からのメッセージ

情報学部 小谷内 郁宏 教授

情報学部では大学院進学希望者のための科目が開講されていますが、ただ受講するだけでは希望する大学院への進学は厳しいのが現実です。ゼミや課外での個別の指導がとても重要ですし、本人が専門知識をレベルアップさせるために、相当な努力が必要です。試験日が近づくと、集中的に週に3日、4日の個別指導をしたりします。お互いに大変な道のりではありますが、学生が合格してくれるのは、教える側にとっても大きな喜びです。ぜひ挑戦してください。