インターンシップ
実社会で役立つ学問に取り組む静岡産業大学では、一線で活躍する企業や団体の正社員(正職員)と同じ環境で一緒に業務を体験する就業体験「インターンシップ」を重視しています。
インターンシップは、大学での講義や演習から学んだことを、実習体験を通して理解できるだけでなく、 体験した職種が自分の適性に合っていたかどうかを早い段階で知ることにより就職後のミスマッチを防ぐメリットがあります。
本学ではインターンシップを正課の科目として開講し、卒業単位として認定しています。
インターンシップの流れ
インターンシッププログラム
インターンシップ体験記
カワイ体操教室でインターンシップを体験。
石切山 美和さん MIWA ISHIKIRIYAMA
経営学部4年
■将来はスポーツを仕事にしたい
もともとスポーツが好きで、高校時代は陸上部でハードルをやっていました。将来はスポーツ保育教育士の資格を取って、スポーツを指導する仕事をしたいと思い、インターンシップを希望しました。カワイ体操教室は、子どものスポーツ教室として、県内でも有名な教室ですし、前年に先輩が研修に行っていたのを知っていたので自分も挑戦しました。
■レッスンのアシスタントを体験
保育園や小学校に出向いて集まった子どもたちを指導する、そのレッスンアシスタントを体験させていただきました。一緒にレッスンに参加して、子どもたちに声をかけたり、指導の補助をしたり。事前の準備や片付けなども行いました。実際にインストラクターの方の指導を間近に見て、子どもたちをレッスンに楽しく集中させるためにはいろいろな配慮が必要であることが実感できました。
■子どもたちから大きな収穫が
1週間のインターシップ体験を通して、「こういう運動をすると、子どもたちのここが成長する」という、スポーツの知識的な部分が自分にはまだ足りないと気づけたことも大きな収穫。もっと幅広く勉強したいと思うようになりました。子どもたちが「この先生とまた体操がしたい」と思ってくれるようなスポーツ指導者を目指したいという新たな目標もできました。