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就職とは・就活体験談

SUCCESS!就職活動体験記 先輩たちの就職活動

困難なときこそ上を向いて。自分で決めて進もう。

HAZUKIKITAGAWA
北川 葉月 さん

焼津信用金庫(情報学部 2011年3月卒業)

教授のアドバイスで資格を取得。

高校では普通科だったので、大学1年で初めて簿記の授業を取ったのですが、学べば学ぶほど楽しくて。先生から「簿記の資格に挑戦してみないか」と言われ、1年の終わりから簿記2級の資格を取るための勉強を始め、2年の11月には合格することができました。資格を取れたことは大きな自信になりましたし、それが金融業界への就職を考えるきっかけになったと思います。

インターンシップで固めた決意。

ひとつ上の先輩たちから就職状況は厳しいと聞いていたので、3年の夏に行われるインターンシップへの参加は2年次から決めていました。金融機関の現場体験は5日間行われたのですが、日常の業務を間近で見ながら、多くのことを吸収できました。カウンターの内側から外側が見られたことも刺激になり、金融機関で働きたい気持ちがより強くなりました。

就職支援室や就活サイト、なんでも活用しよう。

就職支援室の方たちには、インターンシップをはじめエントリーシートの添削指導でもお世話になりました。さらに就活サイトに登録し、会社説明会の予約や模擬面接などに活用しました。合同ガイダンスは、行かなければわからない価値がいろいろありました。企業の方と直接お話しできるのはもちろん、まわりはスーツ姿の就活生たちばかりなので、緊張感も高まりよかったです。高校とは違い大学では、自分で進む道は自分で決めて動くのが原則です。内定がすぐにもらえなくても諦めず、気持ちを切り替えて挑戦し続ければ、道は拓けると思いました。

北川 葉月 さん

就職活動スケジュール(北川さんの場合)