提携大学・単位互換
1.大学間交流
静岡県内の大学との交流
■静岡大学
静岡産業大学は、2002年3月に静岡大学と「相互交流に関する覚書」を交わし、教育と研究の交流の充実、促進を図ることを目的に、産学連携講座(冠講座)を静岡大学の学生に開講し、これを科目等履修生として受け入れることにした。
2008年3月にこの覚書が更新され、現在も継続している。
■静岡県農林大学校(経営学部)
静岡産業大学経営学部は、2006年3月に静岡県立農林大学校と「教育交流に関する協定」を締結し、相互の協力により、教育内容の充実を図ることを目的に単位互換を実施し、現在に至っている。
■静岡大学情報学部(情報学部)
静岡産業大学情報学部は、2006年3月に静岡大学情報学部と「単位互換に関する協定」を締結し、相互の交流と協力を進め教育の充実を図ることを目的として、単位互換を実施し、現在に至っている。
海外の大学との交流
■ノースカロライナ州立大学(アメリカ)
ノースカロライナ州立大学とは、2002年9月に「学術及び教育交流協定」を締結し、2008年には協定を更新した。
交流内容は、2002年に情報学部で「日本学講座」を開講したが、その後、例年、夏季にノースカロライナ大学で5週間にわたる英語語学研修を実施し、静岡産業大学の学生が受講している。
■ワイカト大学(ニュージーランド)
ワイカト大学とは、2006年11月に「学術及び教育交流協定」を締結した。
交流内容は、例年、ワイカト大学での春季における3週間の英語語学研修を実施し、静岡産業大学の学生が受講した。
今後、長期(半年)の語学留学も検討している。
■大真大学校(韓国)
大真大学校とは、2009年4月に「教育・学術交流に関する協定書」を締結した。
交流内容は、いずれかの大学に在籍する正規の学生が、派遣先大学の希望する学部・学科に1年間在籍することが出来るという、短期留学に関するものです。
■廈門大学(中国)
廈門大学とは、2007年5月に「学術及び教育交流協定」を締結した。
主な交流内容は、中国における夏季中国語研修で、2008年度より実施する予定である。
今後、長期(半年、一年)の語学留学も検討している。
■浙江大学産業経済研究所(中国)
浙江大学産業経済研究所とは、2007年2月に「交流提携覚書」を交わした。
交流実績としては、2008年に静岡市にて県主催による中国ビジネスに関するフォーラムを開催し、中国より研究所副所長馬教授が来日し、基調講演を行った。
■ビンズン大学(ベトナム)
ビンズン大学とは、2009年1月に「相互交流に関する覚書」を交わし、教育と研究の交流を充実、促進を図ることとなった。
今後、友好協定を結ぶことも検討している。
2.単位の修得
本学部の学生は、静岡大学情報学部および本学経営学部との単位互換に関する協定を結んだことにより、特別聴講学生として他大学および経営学部の授業科目を履修し、単位を修得することができます。
ただし、他大学および経営学部において履修できる単位数は、在学中にそれぞれ12単位以内です。
3.履修期間
履修期間は、毎年4月1日から翌年3月31日までの1年以内です。
4.履修科目
他大学および経営学部において履修できる授業科目については、教務・学生スタッフに問い合わせてください。
5.出願の方法
- 出願期間については、毎年4月、9月学部内掲示により通知しますので、注意してください。
- 他大学および経営学部の授業の受講を希望する学生は、「他大学授業科目履修届」または「他学部授業科目履修届」を教務・学生スタッフで受け取り、所要事項を記入の上、申込締切日までに教務・学生スタッフに提出してください。
その際、特別聴講生証用の写真1枚を忘れずに提出してください。(サイズ:経営学部縦4.0×横3.0cm) - 受講希望者の「他大学授業科目履修届」または「他学部授業科目履修届」は教務・学生スタッフで取りまとめて、受入先の他大学または経営学部へ提出します。
- 他大学および経営学部による受け入れが決定した場合は、教務・学生スタッフより当該学生へ通知をします。
6.学費
単位互換の受講料は、無料です。
単位互換制度
単位互換制度で、学びの交流。他大学の履修科目を修得単位として認定。
名桜大学
大学の枠を越えて、幅広い学びの機会を提供するために、国内外の他大学と協定を結び、単位互換を行っています。国内では、静岡大学に続き、名桜大学(沖縄)とも提携。異国や相手の郷土への理解を深めながら、各自の興味・関心のある分野を深く学ぶことができ、修得した単位は本学の単位として認定されます。新たな交流や発見が生まれる価値ある制度として期待が高まっています。
TOPICS!
名桜大と交流スタート、日本語弁論大会に産大から留学生参加。
日本語専門学校を卒業後、本学で勉強中のバングラディシュ出身の留学生、プロタープ・ダスさん(情報学部4年)が、沖縄県で開催された日本語弁論大会に参加。大坪学長も名桜大で講演し、名桜大との交流第1弾となりました。大学院を目指して勉強中のダスさんは「将来は大学院に進み、日本の企業に就職して経験を積んでから母国に帰り、学んだことを活かしたい」と夢を語りました。