大学紹介

在校生のBefore and After

大化け教育で、キラリ!Before and After 在校生 岡部 聡美さん

キャンパスでは、毎日が新しい発見!興味の対象がどんどん広がっている。

最初は映像デザインに興味があって静岡産業大学に入ったのですが、いろいろな授業を受けることで、どんどん興味が広がっています。プログラミングやCGの授業は、高校時代は無関心だったのに、やってみたらすごく楽しくて。産大は資格講座も充実しているので、いろいろな資格に挑戦しています。資格が取れると達成感が得られますし、自分に自信がつきますね。いま3年生ですが、大学で毎日、新しい自分に出会っている感じで、将来の進路についても、まだまだ候補がいっぱいです。これからやりたいことを絞っていき、本当に好きなモノを見つけていきたいです。

先生のすすめで、人前で話す機会を体験。何でも経験してみよう、と積極的になれた。

高校時代は、あまり積極的なタイプではありませんでしたが、大学に入り、先生からTA(ティーチングアシスタント)をすすめられ、授業の補助をするようになったことをきっかけに、オープンキャンパスでは大勢の高校生にプレゼンするなど、人前で話すのが苦手だった私が、さまざまな体験を通して変わっていったと思います。視野も広がりましたし、“何でも経験だからやってみよう”と思うようになりました。学友会に入り大学祭の模擬店運営など、自分で動き、人も動かす立場になったことも大きな変化。高校生のみなさんも、大学に入ったら、何でも怖がらずにチャレンジしてみてください。


大化け教育で、キラリ!Before and After 在校生 片山 勇佑さん

2年生からレギュラーに。Jリーガーになりたいという夢が生まれた。

強豪校の一つとして知られる静岡産業大学のサッカー部は、自分が1年当時で部員は約120名。そのとき自分はCチームまである中のBチームに所属し、当然トップチームの試合や公式戦には出られませんでした。それが2年の始めからトップチームに上がり、アメリカ遠征にも参加。レギュラーとして試合に出場し、公式戦でデンソーカップに出場しプレーするようになり、2年と3年の春に東海北信越選抜に選ばれたことも自信になりました。プロのスカウトが視察に来るようなレベルの高い大会なので、そこに選ばれたことで「Jリーグでプレーしたい」という目標を持つようになりました。

目標を実現するために、スポーツに取り組む意識が変わった。

大学に入ってから、授業も私生活もサッカー中心の生活になりました。特に3年生になってプロを意識し始めてからは、ケガをしたらすぐに病院に行くようになり、日頃から身体のケアを心がけるなど、スポーツに取り組む意識が変わり、自分のコンディションをキープするための時間とお金を優先するようになりました。トレーナー概論の授業では、テーピングや筋トレの方法を習得できるので、日々の身体ケアに活かすことができ、人をケアするための知識や技術も身につく。将来、指導者やインストラクターとしても活かせると思います。